2学期最後のお誕生日会をしました。12月生まれのお友だちのお祝いです。
いつものように広島復活教会の小林尚明牧師に来ていただいて、みんなで聖書のお話を聞きました。みんな神さまに愛されてこの世に生まれてきたということを、お誕生日の時に一番に伝えたいと私は思っています。今日のお話は「たくさんお魚がとれた!」。イエスさまのお弟子さんになった漁師さんたちのお話でした。
お話のあと、一人ひとり名前を呼ばれた12月生まれさんたちは舞台の上へ。「ハッピバースデー・トゥ・ユー♪」を歌ってもらって、一人ずつ小林先生にお祈りをしていただきました。
2学期も明日の終業式を残すのみとなりました。2009年も残り2週間程・・・早いものです。
今日は保護者の会の「人形劇サークル」の方々が楽しい歌と人形劇の集いをしてくださいました。
「山羊さん郵便」の歌で始まりました。今年度三回めになる人形劇。手作りの、まごころのこもった素敵な舞台をいつも見せてくださいます。今回の演目は「サンタさんからの手紙」。ねずみの郵便屋さんと、仲間の動物たちが力を合わせてサンタさんのお手伝いをするお話です。
ホールの壁に沿って移動するサンタさんのそりや、電球が輝くクリスマスツリーなどの素適な仕掛けがいっぱいで、あっという間に時間が過ぎました。
そのあとは、役員のお母さんたちの心づくしの「カレーライス」。次々とお鍋が空っぽになり、心も体も大満足した一日となりました。
12/12(土)はクリスマス礼拝をおこないました。
縦割りで、午前中と午後に分かれて、栄光幼稚園のクリスマスの礼拝と祝会をみんなで楽しみました。年長組(五歳児のクラス)は聖誕劇を演じてくれました。聖誕劇のなかで、年少組(三歳児のクラス)は羊に、年中組(四歳児のクラス)は星になって、素敵な歌を聞かせてくれました。
楽しんで、のびのびとしている様子で、見に来てくださったたくさんの方々も思わずにこにこして、そして感動的なクリスマス礼拝でした。礼拝の後、各クラスでクリスマスのお話を聞きましたが・・・なんと!各クラスに白い大きな袋が!
栄光幼稚園だけに少し早目にサンタクロースがやって来たのです!みんなプレゼントをもらい、おうちの方たちと写真をとったり、おはなしをしたりしながら家路につきました。
今日は午前中にクリスマス礼拝の準備をしたので、午後から外に出て遊びました。雲ひとつない真っ青な空、ぽかぽかした陽気で、外にいるのがうれしいひと時でした。
写真撮影の場所をあれこれと考えていると、年長組のAちゃんがそばに来て「青空がいいんじゃない?」「ここは?」など、いろいろとアドバイスしてくれたので助かりました。指で四角を作り、「カメラってこうやってやる(注:アングルを考える)んよねー。」そうそう。(写真・左の2枚)
正門前のロータリーの花壇を保護者会のガーデニングサークルの方々がきれいにしてくださいました。新しいレンガが入って、お花も増えて、とてもきれいになりました。ありがたいことです。(写真・右から二枚目)
裏の畑では、ボランティアでせっせと芋畑の手入れをしてくださる方がいます。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。(写真・右端)
たくさんの方々に支えられて今日も一日が過ぎていきます。
朝の外遊びの時、素敵なものを見つけました。園庭にまるで京都のお庭のような模様ができていたのです。
外で遊ぶおもちゃの中にクマデのような砂遊びの道具があります。何人かの年長さんたちがそれを持って、地面に模様をつけています。話の様子では、道路工事中らしいのですが・・・
とても一生懸命しているので、作業中の子どもたちには声をかけず、「京都のお庭みたい・・・。」とつぶやくと、隣に立っていた年長のE君が、「うん。ぼくテレビで見たことある!」と言ってくれました。「こんなふうなお庭だよね。」「うん。」しばらく、E君と並んで見ていました。
年長さんが新しい木のベンチを見つけて、みんなで座っている様子も合わせてアップします。